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交通機関の遅れでその後の予定が狂ったとき

旅行に行くとき、交通機関をいろいろ乗りつぐことがあるかもしれません。
鉄道のみを乗り継ぐのであれば、どれかが遅れたとしてもその次の便を利用すればいいなど融通がききやすいです。
しかし間に飛行機が入ったりすると簡単にはいきません。
飛行機は長距離を短時間で移動できるので、それに代わる交通手段があまりありません。
ある旅行で飛行機が遅延をしてしまったために、それ以降の旅行の予定に大きな狂いが生じてしまいました。
それ以降に乗る鉄道に乗れず、宿泊予定のホテルに泊まれず、その一方で予定外の所でホテルに宿泊する必要が出てきました。
かなりの損害が出そうですが、航空会社に損害賠償請求ができるかです。
交通機関ではそれぞれ遅延時、運休時の料金払い戻しに関する規定が決められています。
返金してもらえるのはその部分だけで、それ以降の損害は航空会社は損害賠償などをしてもらえません。
どうしても困るなら事前に旅行保険に入っておくしかありません。
旅行保険の中には、遅延時の宿泊費用などを補償してくれるものがあります。

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